2006年09月24日

感動の時間

こんばんは。
珍しく遅い時間の更新です。
どうしてもブログをご覧頂いている皆さまにも
見ていただきたかったので〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



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posted by きらり at 01:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

二次健康診断等給付B

こんばんは。今日は真っ青な空が広がる気持ちのよい1日でしたね晴れ
『食欲の秋』がどんどん近づいているのを実感しますモバQ

さて、
定期健康診断
http://kirari-sr.seesaa.net/article/21567523.html

二次健康診断等給付
http://kirari-sr.seesaa.net/article/23080421.html

二次健康診断等給付A
http://kirari-sr.seesaa.net/article/23131265.html

と引っ張り続けている二次健康診断等給付たらーっ(汗)

前回までにご紹介したとおり定期健康診断等で、血圧、血中脂質検査、
血糖検査、肥満度の測定のすべての項目について異常の所見が
認められた場合、受診者の負担なしで二次健康診断を受診することが
できます。

今回は、その続きです。

■特定保健指導
二次健康診断1回につき1回、医師又は保健師からの下記の3項目に
ついての指導を受けることが出来ます。

○栄養指導
 適切なカロリーの摂取等、食生活上の指針を示す指導。

○運動指導
 必要な運動の指針を示す指導。

○生活指導
 飲酒、喫煙、睡眠等の生活習慣に関する指導。

この特定保健指導は、脳・心臓疾患の発症の『予防』を
図るための医師または保健師による指導ですので、二次健康診断の結果、
脳血管疾患又は心臓疾患の症状を有していると診断された場合は
受けることができません。


■健診給付病院等
労災病院または都道府県労働局長が指定する病院もしくは診療所(健診給付病院等)で、
現物給付という形で支給されます。受診者の負担はありません。
尚、健診病給付病院等は各都道府県の労働局や労働基準監督署などで紹介されています。

■給付を受けることができる回数 
二次健康診断等給付は、1年度内(4月1日から翌年の3月31日までの間)に
1回のみ受けることができます。そのため、同一年度内に2回以上の
定期健康診断を受診し、いずれの場合も二次健康診断等給付の要件を
満たしている場合でも、二次健康診断等給付はその年度内に1回しか
受けることができません。


引っ張り続けている労災保険の二次健康診断等給付シリーズ。
あと1回だけ続けたいと思います。
posted by きらり at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

神戸の勉強会

昨日は、受験生時代の同窓生中心の勉強会に参加してきました。
この勉強会は実際に『話す』『体験する』スタイルで、進んでいくので
行く前から何とも言えない緊張感があります。


今回のテーマは、
1一括有期事業の新規適用手続き(労災)
241条該当者(管理監督者)の労務管理(労働基準法)

復習のため、少し振り返りたいと思います。
もしよければ、お付き合いください。


1一括有期事業の新規適用手続き

リフォーム会社を始めた社長さんが、労働保険の手続きについて
社労士さんのところへ相談に来られたという設定でのロールプレーイング
(当日までの宿題)保険関係成立届・労働保険概算保険料申告書の作成

実際にお2人の方が社労士さん役で、相談に来られた社長さんに
説明をされたのですが、お2人らしく必要な情報を聞き出し、
手続きについて説明されてました。
私だったら、無言で時間が過ぎていたと思いますたらーっ(汗)

■社長さんなど相談者に説明するために必要なこと

・相談者は基礎知識がないことが多いので、おおまかなしくみから説明する
(例えば労働保険の場合、保険年度・概算保険料・確定保険料などの考え方から)

・会話の中からうまく必要な情報を聞き出す(何をしている会社か?から)

・実際にするべき手続きを分かりやすく説明する。(専門用語等はとくに注意!)

・自分勝手に推測、判断せずに社長さん、行政機関に確認する。



241条該当者(管理監督者)の労務管理

労働基準法第41条では以下のように定められています。

(労働時間等に関する規定の適用除外)
第四十一条
この章、第六章及び第六章の二で定める労働時間、休憩及び休日に
関する規定は、次の各号の一に該当する労働者については適用しない。


別表第一第六号(林業を除く。)又は第七号に掲げる事業に従事する者

事業の種類にかかわらず監督若しくは管理の地位にある者又は機密の事務を取り扱う者

監視又は断続的労働に従事する者で、使用者が行政官庁の許可を受けたもの


この41条第2号に該当する「管理監督者」について
判例も参考にしながら、管理監督者の範囲、問題点、解決方法等を話し合いました。
話せば話すほど、難しい問題だなあというのが正直な印象です。
次回は、この勉強会での「管理監督者」の見解をまとめることになっています。

みかんさん、条文・判例の準備、司会進行 お疲れ様でした!ありがとうございました!


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posted by きらり at 02:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

調べもの

ここ数日、曇り空が続いています。そろそろ、秋の澄んだ空が見たいですね晴れ

最近、本やインターネットなどで「調べもの眼鏡」をする機会が
少し増えました。
勉強会のテーマや会社で質問されたり・・・と
目的はいろいろですが、分からないこと、自分が興味あることを
調べていると、時間があっという間に過ぎていきます。

ふと、小学生時代の時によく宿題で出ていた「自由勉強」を
思い出しました。してもしなくてもいいという「自由」ではなくて、
どんなテーマについて調べてもOKという「自由勉強」なのですが、

その頃、歴史に興味があった私は、本や資料集を広げて夢中に
なっていた様に思います。(もちろんインターネットはない時代ですし。)


ただ、
大人になってからの調べものは、小学生の時のように、
写せばそれで終わり・・・という訳にはいきません。
(それは当たり前か・・・ふらふら

「相手に分かりやすく伝える為には?」「よりよい対処方法は?」
「自分自身の考えは?」などなど。

常に問題意識を持って、取り組まないといけません。
さあ。頑張ろうっとダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)






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posted by きらり at 23:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

京都の学習会(9月)

今日は、過ごしやすい1日でしたね。天気予報によると、9月中旬の気温だったようです。
気温の差が大きくなってきているので、健康管理には気をつけないといけませんね。

さて、3日の日曜日、京都ひよこの会の学習会に参加させていただきました。
今月も多くの出席者で、関西地区はもちろん、福井県など遠くからも
お越しになられていました。会場のセミナールームには、社労士の方々の
熱いエネルギーがあふれています。

9月の学習会のテーマは、
「是正勧告〜是正報告書はどう作る!?〜」

学習会の内容については、
みかんさんが分かりやすく、まとめてくださっています。
みかんさんのブログはこちらです。
みかん工房 http://mikan-sr.seesaa.net/

同じお話を聞いて、しっかりと吸収されているみかんさんに脱帽です。
私も、頑張らなければ・・・。


私が、今回の学習会で感じたことを少しだけ触れさせて
いただきたいと思います。

@3つの視点眼鏡
ふと気がつくと、労働者(勤続年数10年)、社労士(登録から6ヶ月)、事業主・・・
3つの視点で話を聞いている自分を発見しました。
事業主の希望通りに進めると、労働者にとって働きやすい職場になるとは
言えませんし、また、労働者の働きやすさばかり追求すると会社として
成り立たないことも考えられます。

私は、勤務社労士ですので、会社(事業主)にも社員にも
魅力ある就業規則、制度、雰囲気作り・・・を
提案できる様にこの「3つの視点」を常に意識したいと思います。


Aシミュレーションメモ
割増賃金、就業規則、高年齢者雇用安定法と再雇用時の賃金など
幅広くお話してくださったのですが、シミュレーションした数字を
挙げて説明してくださいました。
数字、図表となって現れると一目瞭然です!!
(実際、気がつくと、思わず大きく頷いてましたわーい(嬉しい顔)


日々の業務の中でも、例を挙げて、シミュレーションして
説明することを心がけていきたいと思います。


BPowerPointペン
講師の先生はPowerPoint(プレゼン用のソフト)を自由自在に操って、
講義を進められていました。
スクリーン上で図表、吹き出し、そして字の色や大きさ・・・
視覚からも講義の内容がどんどん入ってきます。
私は、まったく使ったことがないのですが、これからは、
必須のソフトですね。

会社の隣の席の子が、少し分かるようなので、一度教えてもらおうと思います。




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posted by きらり at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

二次健康診断等給付A

今日は、過ごしやすい1日でしたね。
事務所の中よりも、外の方が爽やかな風が吹いていて、
秋が近づいてきているのを感じることが出来ました。

さて、昨日ご紹介しました2次健康診断等給付、
早速、鋭いご指摘を頂きました。

=================================

二次健康診断等給付の請求は一次健康診断を受けた日から
3ヶ月以内に行なわなければならない。
ただし、天災その他請求をしなかったことについてやむを得ない理由が
あるときは、この限りでない。
        (労働者災害補償保険法施行規則18条の19の4)

=================================

=================================
時効:
二次健康診断等を受ける権利は、労働者が一次健康診断の結果を
了知し得る日の翌日から起算して2年で時効により消滅すること。
(平成13年3月30日 厚生労働省労働基準局長名通達233号)

=================================

この2つの文章、矛盾していますね。
恥ずかしい話ですが、指摘されるまで気づきませんでした。
まったく勉強が足りませんたらーっ(汗)

「1次健康診断後3ヶ月以内に請求」と「時効の2年」、
どのように関連付けたらよいのでしょうか?

どのようにこの問題を解いたらよいか・・・正直困りましたもうやだ〜(悲しい顔)

まず、自分なりに考えてみました眼鏡


(その1)
一次健康診断を受けた日から3ヶ月以内に行なわなければならない。 

の例外として、次の2つが認められています。

1.天災地変により請求を行うことができない場合。
2.一次健康診断を行った医療機関の都合等により、
  一次健康診断の結果の通知が著しく遅れたために請求を行うことが
  できない場合。

こういった例外のケースでも時効の「2年」を過ぎると、
請求は認められないということではないか????


(その2)
二次健康診断は、3ヶ月以内だが、特定保健指導は2年以内でもよい???


どちらもまったく根拠がなく、説明に無理があります。

いろいろ考えていたのですが、やはりプロに聞くのが一番!と
公的機関に電話で問い合わせしてみました。









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posted by きらり at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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