2006年10月28日

出産おめでとう!

今日は会社の後輩ちゃんのお誕生日です。
実はこの後輩ちゃん、8月に退職、先週ママになりましたぴかぴか(新しい)
後輩ちゃん、ご出産&お誕生日おめでとうございますハートたち(複数ハート)

ベビーちゃんはお腹にいるときから元気いっぱい、
パパとママに似た美男子です。

そして、そして、とっても親孝行exclamation


それは、何故か・・・。



それが今日のテーマ、 

「健康保険改正のポイント(出産)」です。

1出産育児一時金の引き上げ(平成18年10月から)

健康保険では、本人(被保険者)、家族(被扶養者)が
出産した場合に出産育児一時金を受け取ることが出来ます。

この出産育児一時金の金額が、従来の1児につき30万円から
1児につき35万円に引き上げられました。
(既にママになった友達は、出産にはもっとかかる・・・とも
言っていましたが)


ちなみに、健康保険では妊娠4ヶ月(85日)以上を経過した
出産は、生まれてきた赤ちゃんの生死に関わりなく
すべて出産と扱います。


2被保険者資格を失った人への出産手当金の給付廃止
   (平成19年4月〜)

本人(被保険者)が出産のために会社を休み、賃金が出ないときに
その間の生活保障として、
健康保険から出産手当金(1日につき標準報酬日額の6割)
受け取ることが出来ます。

〔給付期間〕
産前42日間、産後56日間。
出産予定日より遅れて出産した場合は、42日間を超えても
支給されます。


会社を退職して被保険者資格を失った人
(退職前に1年以上被保険者期間がある人)が、出産手当金を
受け取っていたか、受け取る資格がある場合は継続して期間満了まで
出産手当金を受け取ることが出来ます。


8月まで、大きなお腹で勤めていた後輩ちゃんは
出産手当金を受け取ることが出来ます。


この制度、
被保険者資格を受け取った人が受けられる出産手当金は
平成19年4月から廃止されます。


一方、
被保険者の出産手当金は
平成19年4月から標準報酬日額の3分の2相当額

引き上げられます。


『いのちの誕生』というテーマを、
お金の面から取り上げてちょっと心苦しい部分も・・・あせあせ(飛び散る汗)

でも、やっぱり、

後輩ちゃんベビーは、とっても親孝行わーい(嬉しい顔)
将来がとっても楽しみですハートたち(複数ハート)





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posted by きらり at 23:43| Comment(8) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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