2006年11月17日

勤務社労士として登録する

こんばんは。ブログのデザインを変えてみました。
私の好きなグリーンを基調としていて、字も大きくなったので
気に入っているのですがいかがでしょうか?

ブログをご覧頂いていたよしみさんより
「勤務社労士」として登録することについて、ご質問いただきました。
私自身、
新月社会保険労務士として登録するかどうか、
新月登録するなら「勤務登録(会社)」か「その他登録か(自宅)」
迷いました。

登録するかどうか?
という点ですが、
ご存知の通り社会保険労務士と名乗れるのは、
「社会保険労務士名簿」へ登録し、都道府県の社労士会に入会した人だけです。有資格者では、社会保険労務士業務を出来ないことになっています。

開業予定がない私の場合
登録することで「社会保険労務士」の世界から刺激、情報に
触れられるのではと思ったことが登録のきっかけです。
登録しなかったら「社労士」とは無縁の毎日になってしまう・・・という
不安がありましたたらーっ(汗)

実際、登録して、社労士会での集まりや個人的に参加している学習会などで
勉強熱心で、暖かくて、前向きな先生方とお会いすることが出来、
1年前に比べて、自分自身の考え方、モノの見方も少し変わってきた様に
感じています。

次に「勤務登録」か「その他登録」かについて
私は会社で総務の仕事をしていて、勤務社労士として登録することを
会社も認めてくれましたので、「勤務登録」しました。
ただ、勤務かその他での違いはほとんどないように思います。
私の周りにも、実際に仕事では関わらないから、支部が変わってくるから・・・等の理由で「その他登録」されている方もいらっしゃいます。

会社にとって勤務社労士がいることのメリット
法改正が頻繁に行なわれていますし、労働者の「立場」も年々変化し、
メンタルヘルスや高齢者雇用等の問題も浮上しています。
法の専門家が社内にいるというのは、強みだと思います。
そのためにも、常に勉強し、新しい情報を仕入れておかなければ
いけませんね。(自分自身に言い聞かせています。)

私の場合、年金、再雇用制度、障害者雇用、助成金・・・などなど
ちょっとした事を聞かれることが増えました。
(会社の強みになっているかどうかは不安です・・・。)

また、手続きによっては社会保険労務士の署名があれば
添付書類が免除される場合があります。
ただ、私は、実際に「社会保険労務士」として署名をしたことが
どれほど会社にメリットがあるかはよく分かりません。ゴメンナサイ。



私の場合、登録することで、
(私自身)
モチベーションアップにつながった
世界、考え方が広がった
(会社)
法律の事を知っている社員が会社にいる
=聞けば、何らかの答え、資料を探してこようとする・・・

というのがそれぞれのメリットかなあと思っています。




ただいま、自分が出来ること、したいこと、すべきことを模索中です眼鏡
posted by きらり at 01:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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