2007年11月24日

特定社労士試験が終わりました。

こんばんは。長い長い間、ブログ上では雲隠れしておりました。
ご覧頂いていました皆さま、申し訳ありませんでした。

5日間のビデオ講義、3日間のグループ研修、2.5日のゼミナールを終え、
今日14:30より 紛争解決手続代理業務試験を受験してきました。

バンザーイ演劇演劇

と言いたいところですが、ため息、ため息、ため息・・・そして、ため息

は〜っ。

今回の試験、受験して率直な私の第一印象は、ひねってあった〜バッド(下向き矢印)
何を問われているのかよく理解しないまま、問題を解いていたような
気がします。(配転&解雇・社労士法22条・・・?)
時間も全然足りなくて、修了3分前にようやく解答欄を埋めたという感じでした。
もちろん、下書きする時間もありませんでした。
勉強不足ですね。

・・・試験問題、見直したほうがよいのでしょうけど、
とてもとてもそんな気分になれませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)




試験が終わった後・・・続きを読む
posted by きらり at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

中央発信講義終わりました。(そして次は・・・)

5日間×6時間の中央発信講義が、昨日修了しました演劇演劇
休憩1時間を挟んで、10:00〜17:00まで、
ビデオ講義を視聴するのですが、体力的にもハードな5日間でしたたらーっ(汗)

講義内容は、初日の専門家の責任と倫理、憲法に引き続き、

特定社会保険労務士の果たす役割と職責
民法
労使関係法
労働契約・労働条件
個別労働関係法制に関する専門知識
個別労働関係紛争解決制度

について、
社労士会会長、弁護士、法科大学員の教授など11名の講義を
聴く事が出来ました。

午後の時間など、睡魔との闘いに負けそうになる(負けてしまった?)こともありましたが・・・

ですが!!

興味深く、とても面白い講義でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
(失礼な言い方ですよね〜。語彙力がなくってすみません)

今まで知らなかった解釈の仕方や判例の持つ意味、
また時代の流れと共に変化する考え方
労働者と会社のどちらの立場も理解することの大切さ・・・
テンポよく進むお話に振り落とされないよう、
必死に聴いていました耳

特に労働契約や労働条件、個別関係法制に関しては、
自分自身の業務と照らせ合わせ、改めて、その意味、重要性を
強く感じました・・・。
これを自分自身の仕事にも何らかの形で活かしていかないと
いけない訳ですが・・・。

(もっとしっかり予習しておけば・・・というのが反省点ですもうやだ〜(悲しい顔)続きを読む
posted by きらり at 07:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

特別研修初日

こんばんは。急に涼しく(寒く?)なりましたね。
風邪とかひかれてませんか?

今日から、特定社労士の特別研修が始まりました。
来週の3連休を初め、11月の終わりまで研修が続いて、
最終日には試験があります。

今日はその1回目。
専門家の責任と倫理、そして、憲法についてのビデオ講義でした。
午前3時間と午後3時間。休憩なしぶっ通しの講義です。

ほんま、きついですたらーっ(汗)

体力、忍耐力の大切さを感じましたふらふら


そして、何より!何よりも〜!!!


一緒に勉強する仲間のいることのありがたさハートたち(複数ハート)をつくづく感じました。

兵庫の同じ会場内でも、また他府県の会場でも
同じようにこの講義を聞いておられる仲間がいる、
また応援してくださっている方がいるということは、
何よりも大きなエネルギーになりましたぴかぴか(新しい)

皆さんと一緒に絶対合格したいですしねっパンチ
まだまだ、始まったばかり・・・頑張ります手(チョキ)


posted by きらり at 23:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

改正雇用保険法 

こんばんは。今週は暑かったですね〜。
「暑さ、寒さも彼岸まで」で、そろそろ涼しくなって欲しいものですね。

さて、10日ほど前に雇用保険の改正について少し紹介しました。
 http://kirari-sr.seesaa.net/article/55070316.html
今日は、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

まず。今回の改正の大きなポイントは、

1.被保険者区分・受給資格要件の一本化

2.特定受給資格者の範囲の変更

3.教育訓練給付金の給付水準の一本化と
        受給資格要件の暫定措置

4.育児休業休業職場復帰給付金の給付率引き上げ

5.育児休業給付金受給と基本手当ての
    所定給付日数算定基礎期間との調整



ペン  ペン  ペン  ペン

1.被保険者区分・受給資格要件の一本化

従来、雇用保険の一般被保険者は週所定労働時間によって、
短時間労働被保険者と短時間労働被保険者以外の一般被保険者と区分分けされていましたが、
改正後はその区分がなくなります。
資格取得届の作成の際、区分分けすることはなくなりますし、
10月1日以降、区分変更届も不要になります。

また、受給資格要件も一本化され、
賃金支払い基礎日数が11日以上ある月が、通算して12ヶ月以上あることが基本手当の受給資格要件になります。

倒産や解雇によって離職した場合(特定受給資格者)は、賃金支払い基礎日数が
11日以上ある月が離職の日以前1年間に通算して6月以上
または、離職の日以前2年間12月以上あれば、
受給資格要件を満たし、基本手当を受給することが出来ます。


変更前は、短時間以外の一般被保険者(週所定労働時間30時間以上)であれば、6ヶ月勤務していれば基本手当の受給資格要件を
満たしていたのが、改正により、自己都合退職の場合、
原則12ヶ月以上勤務することが必要になります。

解雇や倒産の場合は、被保険者期間6ヶ月以上、賃金支払基礎日数11日以上で受給要件を満たすので、離職証明書の「離職理由」は益々重要になってくるように思います。


posted by きらり at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

日々勉強です・・・。

こんばんは。秋の3連休第1弾が修了しましたね。
皆さんはどのようにお過ごしだったのでしょうか?

私は、テニスに野外ライブでストレス発散、
そして昨日は、京都の学習会に参加させてもらい、
濃い3日間を過ごすことができました。

京都の学習会のテーマは、「年金」
年金記録問題とその対処方法、
年金相談をする上で注意すべきことやテクニックを
お二人の女性の先生がお話してくださっていました。

ここ1ヵ月ほど、年金記録照会と返ってきた照会回答票への対応、
在職老齢年金(もちろん、高年齢雇用継続給付も)の説明・・・で、
悪戦苦闘していましたので、注意すべき箇所や説明する際の
ポイントや資料の作成方法などなどたいへん勉強になりました。

お二人の
宙に浮いている期間が1ヶ月でもないか?、
証明できる方法は何かないか?・・・
色々なケースを想定し、確認し・・・・という姿勢が特に印象的でした。

私も社員やその奥様の年金記録に関しては、
そういった姿勢で臨まないといけない!!と決意しました。






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posted by きらり at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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